効率よく筋肉をつけるためのサプリメント情報

プロテインだけじゃ足りない!?筋トレの効果を無駄にしないためのサプリメントとは?

筋トレ

 

筋トレをある程度続けて、筋トレが楽しくなってくると、プロテイン以外に効果のあるものがないかと思う方が多いようです。

 

ですが、どんなサプリメントがいいのか分からないという声も多く聞きます。

 

そこで、筋トレの効果を無駄にしないために摂取したいプロテイン以外のサプリメントをご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

 

テストステロンブースター

 

テストステロンブースターは、体内のテストステロン分泌量を、ナチュラルに増やすことができるサプリメントです。

 

トレーニングのある日は、トレーニングの30分〜40分前に飲むんで、トレーニングのない日には、朝食前に空腹な状態の時に飲みます。

 

筋肉にボリュームが出て、ベンチプレスなどで、負荷を上げていくことができるようになります。

 

テストステロンブースターの副作用

 

しかし、ニキビができない体質の人が、テストステロンブースターを摂取すると、ニキビができるという副作用が出る場合があります。

 

また、抜け毛の量が多く感じる人もいるようです。

 

抜け毛が心配な方は、脱毛ホルモンに変換するのを防ぐ成分や、肝臓にの負担を軽減する成分が入っているものを選びましょう。

 

但し、テストステロンの分泌をしっかり上げたい場合は、ある程度の脱毛やニキビといった副作用は避けられません。

 

クレアチン

 

クレアチンを飲むと、瞬発力がアップします。

 

そして、たんぱく質の生合成もアップして、筋肉が肥大化します。

 

 

また、筋肉の回復を早める効果もあります。

 

 

クレアチンは、元々体の中に蓄えられています。だから、クレアチンは、ステロイドではありません。

 

 

筋肉に力を与えるADPが、破壊されると同時に、クレアチンがADPにエネルギーを補給します。

 

クレアチンは、肝臓で作られていますが、クレアチンのサプリメントを飲むことによって、クレアチンを増やして、ADPに働きかけることができるのです。

 

クレアチンを飲む時は、水を沢山のむことがポイントです。

 

筋肉は、水も沢山蓄えていますが、水を飲むことによって、筋肉がふくっらとなります。

 

HMB

 

HMBは、2010年に認可された比較的新しいサプリメントです。

 

ロイシンは、たんぱく質合成を高める効果がありますが、HMBは、ロイシンが体内で変化したものです。

 

なので、最初から変化したものを体内に取り込むことで、ロイシンよりも効果が高いのです。

 

 

長いトレーニングを行った時に、筋肉痛が損傷してしまいますが、HMBを摂ることで筋肉にアプローチして、筋回復が早くなる効果や、筋肉を大きくする効果が期待できます。

 

しかもHMBは、1gにつき、ロイシンの20倍の効果があるとされています。

 

HMBは、1日3〜4g朝やトレーニングの前後にHMBを摂るだけです。

 

また、クレアチンと相性の良い成分なので、クレアチンと一緒に飲むことをお勧めします。

 

 

どちらかというと、筋トレを始めたばかりの方の方が効果があるサプリメントです。

 

副作用に気を付けましょう

 

どのサプリメントにもいえることですが、沢山の摂取すれば筋肉が大きくなるというものではありません。

 

また、個人差はありますが、副作用がありますので、気を付けて摂取するようにして下さい。