効率よく筋肉をつけるためのサプリメント情報

筋トレの効果を最大限に出すプロテインの飲み方

プロテインは、部活をしている中高生からプロのアスリートまで、幅広く飲まれています。

 

最近ではサラリーマンが飲むという話もよく聞きます。

 

 

一般的には、スポーツ選手が筋肉をつけるために飲むものがプロテインと思われていますが、近年の飲まれ方は、ここから少し外れて、層が広がってきているといえます。

 

 

しかし、プロテインは「ただ飲めば筋肉がつく」というものではありません。

 

 

正しい飲み方によってはじめて筋肉が付くのです。ここでは正しいプロテインの飲み方について解説していきます。

 

そもそもプロテインとは?

 

筋トレ

 

プロテインとは、直訳すると「たんぱく質」という意味になります。

 

筋肉はたんぱく質をメインとして作られていますので、筋肉の材料となるたんぱく質を補給するものがプロテインということになります。

 

 

たんぱく質は、肉や魚にも多く含まれていますが、アスリートがプロテインを好む理由は一体何でしょうか。

 

食事からではなく、プロテインでたんぱく質を摂取するといい理由

 

実は、ここには2つの理由があります。

 

  • 吸収の早さ
  • たんぱく質だけ摂取できる

 

「吸収のしやすさ」

 

プロテインに含まれるたんぱく質は、体内に吸収がされやすいように設計されています。

 

また、粉末状なので吸収しやすいんですね。

 

反対に、肉や魚は消化が非常に大変で、胃から腸に送られるまでに4時間もかかると言われています。

 

 

トレーニング前にプロテインをサッと飲むだけで、トレーニング時に必要なたんぱく質を素早く摂取することができます。

 

 

例えば、食事からたんぱく質を摂取しようとなると、トレーニングを行う時間から逆算して食事を摂る必要があります。

 

これだと時間調整が大変ですよね。

 

「純粋にたんぱく質だけを摂取できる点」

 

肉類は、たんぱく質以外にも脂肪分や、その他多くの不要な栄養素が含まれています。

 

つまり、たんぱく質の補給だけを目的として肉類ばかりを食べてしまうと、脂肪分やカロリーの過剰摂取により、肥満体型になってしまう可能性があります。

 

 

それに対してプロテインは、90%以上がたんぱく質で作られている上に、含まれている脂肪分はほんのわずかです。

 

 

つまり脂肪分や余計な栄養を摂取せずに、たんぱく質だけを効率的に取ることができるのです。

 

 

現代の食事だけでスポーツ選手に必要な筋肉をつくるためのたんぱく質を必要な量摂取することは、非常に難しいのが現状です。

 

 

そのため、アスリートたちは、日ごろの食事だけでは補えないたんぱく質を、プロテインによって補給しているのです。

 

 

 

 

プロテインを効率よく飲むタイミング

 

プロテインを飲むオススメのタイミングは、主に4回あります。

 

筋トレ

 

  • 起床後もしくは朝食時
  • トレーニング前
  • トレーニング後30分以内
  • 就寝前

 

起床後もしくは朝食時

 

目覚めの直後は、人体は新鮮なたんぱく質を求めます。

 

そのため、起きた直後や朝食の際に、プロテインでたんぱく質を補給するとよいでしょう。

 

 

トレーニング前

 

筋トレを行う1〜2時間前にプロテインを飲むと、ちょうど筋トレ時のエネルギー確保に丁度良いそうです。

 

普段よりも疲れにくい状態でトレーニングが可能になります。

 

トレーニング後30分以内

 

この時間は、成長ホルモンが大量に分泌されるタイミングです。

 

筋トレで受けたダメージの修復のため、もっとも多くのたんぱく質を必要とするタイミングなのです。

 

就寝前

 

睡眠時も、成長ホルモンは分泌されます。

 

その日使った筋肉の回復も寝ている間に行われるため、就寝前にプロテインはおすすめです。

 

まとめ

 

筋トレの効果を最大限高めるには、プロテインによるたんぱく質の補給は欠かせません。

 

プロテインを摂取することで、トレーニングの質と筋肉増強に心強い味方になってくれますよ。

 

 

プロテインを飲むタイミングは

 

  • 起床後
  • トレーニング前
  • トレーニング後
  • 就寝前

 

がおすすめです。

 

特にトレーニング後にプロテインを飲むことで、傷ついた筋線維にたんぱく質を補給して上げることができますので、最もおすすめのタイミングですよ。